DLF 1600

EM 1600

カスタムClass 1 35 J Nd:ガラスレーザーパルスソースを採用する自立型装置Discovery Laser Flash DLF 1600は非常に強力で、業界最高の性能を備えた高温拡散率試験装置です。

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Discovery Laser Flash DLF 1600ソースモジュールはカスタムClass 1 35 J Nd:ガラスレーザーパルスソースを採用する自立型装置です。コリメート式の単色エネルギーパルスを最高温度1600°Cまでの検体に与えます。レーザーは99%均一なレーザーパルスを保証するプロプライエタリな光ファイバーデリバリワンドを通して照射されます。直接的な光ファイバーパルス試験装置より遥かに正確な測定が可能です。レーザー光源は300 µs~400 µsのパルス幅を発生させます。

DLF 1600ファーナスはMoSi2 ヒーター、高純度アルミナ製マッフルおよび検体ホルダーを採用しており、空気中、不活性気体中、または、最大10-3。中央に位置する同軸対象加熱ゾーン、検体カローセル、熱電対によって、非常に均一なサンプル温度を保証します。バッフル構造がサーモグラム信号に対する乱流による干渉を防止し、特に最高1600°Cまでの範囲で正確に測定できるようにします。モジュールにはLN2冷却IR検出器が含まれます。操作が簡単で使用が容易なこのシステムは、研究開発プログラム、および、品質管理に最適です。

Discovery Flashデータ分析ソフトウェアによって、熱損失修正に最新方法を適用することも可能です。

20種類に近い分析モデルと修正プログラムがソフトウェアに含まれており、すべての材料タイプで非常に高い精度を実現します。例:

  • Clark and Taylor
  • Cowan
  • Degiovanni
  • Koski
  • 最小二乗
  • 対数
  • モーメント
  • Heckman
  • Parker