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TAインスツルメントが新たなレオロジー実践トレーニングウェビナーを発表

アメリカ合衆国デラウェア州ニューカッスル、2017年4月17日 – TAインスツルメントはレオロジー分析を中心とした実践的科学トレーニングウェビナーの新シリーズを発表しました。A Practical Approach to Rheology(レオロジーの実践的アプローチ)は、4つのパートに分かれ、経験のあるユーザーだけでなく、新規ユーザーも受講できるよう作られています。コースは、2017年3月3日から開始されています。

レオロジーの基本、流動特性分析の方法、粘弾性の特徴と計測、最適な実験条件の設計、優れたデータを提示するためのヒントなど、さまざまな課題を取り上げます。「熱分析とマイクロカロリメトリーの実践ウェビナーには数千人規模のお客様に参加いただきましたが、大変好評で、素晴らしいフィードバックをいただいております。当社のアンケート調査では、回答者の97%以上がコースの内容や形式は価値が高いと答え、93%以上が同僚に勧めたいと答えています。A Practical Approach to Rheology(レオロジーの実践的アプローチ)は、あらゆるブランドのレオメーターへの投資を最大限に活かせるように科学者を支援するものです」と、TAインスツルメント社長のTerry Kellyは語ります。

レオロジーユーザーは、無料トレーニングシリーズにご招待しますので、どなたでもライブ放送に登録して、コースをご利用いただけます。各ライブイベントの終わりには、インタラクティブなQ&Aセッションが行われます。「実践シリーズウェビナーのトピックにレオロジー測定が加わり、非常に楽しみです。このコースの成功は、お客様がこうした学習の機会を重視していることを示すもので、当社では今後もこのシリーズのトピックをさらに広げていく予定です」と、国際マーケティング担当ディレクターのEd Moriartyは語っています。本コースの詳細については、www.tainstruments.comをご覧ください。

TAインスツルメントはWaters Corporation(NYSE: WAT)の子会社であり、熱分析、レオロジー、マイクロカロリメトリーに関する分析装置のトップクラスの製造業者です。アメリカ合衆国デラウェア州のニューカッスルに本社を置き、24か国に支店を展開しています。

連絡先:Ed Moriarty 電話(+1.302.427.1033)またはメール (marketing@tainstruments.com) でご連絡ください。

Haward、Chen、UneyamaがTAインスツルメントの「Distinguished Young Rheologist」を受賞

アメリカ合衆国デラウェア州ニューカッスル、2017年3月29日 – TAインスツルメントはDistinguished Young Rheologist受賞者として、沖縄科学技術大学院大学の研究員を務めるSimon Haward博士、長春応用化学研究所化学工学助教授のQuan Chen博士、金沢大学理工学部助教授のウネヤマタカシ博士の3人を発表しました。

Haward博士は、複雑流体の流動学、特に、複雑な収束や伸長流を計測する画期的なマイクロ流体および光学技術での功績が高く評価されています。Chen博士のノミネートは、実験での貢献とネットワーク形成の分子モデル開発を含む、会合性ポリマーの分野での功績が認められたものです。ウネヤマ博士は、ソフトマター物理学を専門とし、実験による強力な実証を基に、会合ネットワーク形成、およびからみ合い高分子の非線形応答に関する重要な理論を寄稿しました。

受賞者は、国際委員会が指名します。同委員会は、Bingham Medalの5人の受賞者を含め、高い名声と評価を受けるレオロジー学会の研究者で構成されています。Distinguished Young Rheologistプログラムはレオメータシステムへの助成金を通して、新しい学問の研究を加速することを目的としています。

「世界の学術研究コミュニティは、レオメーター市場を継続的に広げる材料試験の実験方法や新しい応用をもたらすという意味で、重要かつ価値あるイノベーションの源です。当社のAcademic Matching Grantプログラムは、長年にわたり、こうした業界の発展を支援してきました。Distinguished Young Rheologist賞は、学術研究コミュニティとの強力な提供を通して市場をリードし続けるという構想をサポートするメカニズムの一つです。」とTAインスツルメントの社長であるTerry Kellyは述べました。

TAインスツルメントは受賞したHaward博士、Chen博士、ウネヤマ博士を祝福し、今後の成功をお祈りします。

TAインスツルメントはWaters Corporation(NYSE: WAT)の子会社であり、熱分析、レオロジー、マイクロカロリメトリーに関する分析装置のトップクラスの製造業者です。アメリカ合衆国デラウェア州のニューカッスルに本社を置き、24か国に支店を展開しています。

連絡先:Ed Moriarty 電話(+1.302.427.1033)またはメール (marketing@tainstruments.com) でご連絡ください。

TAインスツルメントが新たに強力なオンライン実践トレーニングを発表

アメリカ合衆国デラウェア州ニューカッスル、2017年3月14日 – TAインスツルメントでは、オンライン実践科学トレーニングの新たなコースを開催することを発表しました。今回のコース「微量熱量分析の実践的アプローチ」では、等温カロリメトリー、熱流微量熱量分析、Nano DSCに関連する技術、実験、データ解析を重点的に取り上げます。経験のあるユーザーだけでなく、新規ユーザーも受講できるよう作られています。コースは6部構成で、2017年3月15日から始動します。

受講者は、微量熱量分析の基本、実験計画、最先端の技法やアプリケーション、最適な実験条件の計画、優れたデータを表示させるためのヒントを学びます。「熱量分析に関する実践シリーズの第1回は、多くの受講者に評価いただきました。お客様からの教育プログラムに関するフィードバックは常に歓迎しています。嬉しいことに、当社が行った調査では、前回のコースについて、内容もフォーマットも有益だったと回答したのは、97%以上にのぼります。また、93%の人がコースを同僚にも勧めたいと回答しています。他のTA実践シリーズと同様、このウェビナーを受けることで、ブランドを問わず、微量熱量分析システムに対して行ってきた投資を最大限に活用できるはずです」と、TA Instruments社長のTerry Kellyは語ります。

微量熱量システムのユーザーは、無料トレーニングシリーズにご招待しますので、どなたでもライブ放送に登録して、コースをご利用いただけます。講義の終わりには、インタラクティブなQ&Aセッションも行います。「重要な製品カテゴリーに焦点を当てたトピックで、非常に刺激的です。今後もこうした重要なトピックに関する教育イベントを開催していく予定です。お客様の毎日の業務で必ず役立つ内容になると、自信を持ってお勧めできます」と、国際マーケティング担当ディレクターのEd Moriartyは語っています。本コースの詳細については、www.tainstruments.comをご覧ください。

TAインスツルメントはWaters Corporation(NYSE: WAT)の子会社であり、熱分析、レオロジー、マイクロカロリメトリーに関する分析装置のトップクラスの製造業者です。アメリカ合衆国デラウェア州のニューカッスルに本社を置き、24か国に支店を展開しています。

連絡先:Ed Moriarty 電話(+1.302.427.1033)またはメール(marketing@tainstruments.com)でご連絡ください。

TAインスツルメントが新しいWinTest® 8.0ソフトウェアを発表

アメリカ合衆国デラウェア州ニューカッスル、2017年3月13日 – TAインスツルメントは、まったく新しいWinTest® 8.0ソフトウェアパッケージの導入を発表しました。WinTest®は、パワフルなユーザーインターフェース兼制御プラットフォームで、TA ElectroForce®全製品で使用されています。ElectroForce機械試験装置は、ゴム、自動車部品、生体材料、医療機器などの材料の疲労、耐久性、動的特性の評価に使用されます。

今回のリリースは、市場をリードするWinTestの機能強化を目指した継続的な開発に対する投資が形になったものだと言えるでしょう。

新しいWinTest® 8.0は、合理化されたセットアッププロセス、自動構成、ユーザー定義によるデータサンプルレートなど、まったく新しいデータ取得機能を備えています。また、リアルタイム制御とデータレートを10kHzに倍増し、トーションモーター向けTuneIQ®を新たに搭載するとともに、アプリケーション固有のアドオン型ソフトウェアモジュールを採用しています。

強化された機能と柔軟性を備えたWinTest® 8.0は、広範囲な試験および材料アプリケーション用プラットフォームとして最適で、ElectroForceポートフォリオのパフォーマンスを向上します。今後発売されるElectroForceの新製品については、標準ソフトウェアとして搭載され、既存のユーザーの場合はアップグレード版として入手可能になります。

TAインスツルメントはWaters Corporation(NYSE: WAT)の子会社であり、熱分析、レオロジー、マイクロカロリメトリーに関する分析装置のトップクラスの製造業者です。アメリカ合衆国デラウェア州のニューカッスルに本社を置き、24か国に支店を展開しています。

連絡先:Ed Moriarty(国際マーケティング担当ディレクター)、302-427-1033または marketing@tainstruments.com

TAインスツルメントが新しいDiscovery SDTシステムを発表

アメリカ合衆国デラウェア州ニューキャッスル、2017年3月6日 – TAインスツルメント社は、まったく新しいDiscovery同時示差走査熱量計/熱重量分析計SDT 650を発表しました。

Discovery SDT 650は、感度、ベースライン安定性、温度制御および雰囲気制御においてこれまでにない性能を発揮します。新しいSDT 650は、新たな研究領域を開拓する、モジュレーテッドDSC®、モジュレーテッドTGA™、Hi-Res™ TGAなどのTAの最先端技術を取り入れた最初の同時熱分析DSC/TGAです。SDT 650は、同時熱分析TGA/TGA測定が可能な唯一のシステムです。TA独自のデュアルサンプルモードは、2つのサンプルで独立したTGA測定を行います。この新機能は実験の生産性を効果的に倍増させます。

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TAインスツルメントが新しい3種類の膨張計シリーズを発表

アメリカ合衆国デラウェア州ニューカッスル、2017年3月1日 – TAインスツルメントは、800プラットフォームに対応する新型膨張計、DIL 820、DIL 830、ODP 860の3台を発表しました。3台の機器はそれぞれ、TA独自のTrue Differentialテクノロジーを採用し、最も近い競合他社のシステムと比較して10倍の計測精度を実現。熱解析におけるテクノロジーリーダー、そしてグローバルリーダーとしてのTAの地位を確立するものです。

最大1nmの分解能でサンプルを解析する特許取得済みの光学センサーを搭載しています。各システムは、最適な温度制御を約束し、テスト間のダウンタイムを短縮する高速で温度勾配のない炉を備えています。

TAの膨張計は、ダイナミックな熱イベントによる検体の寸法変化を測定するために設計された高精度システムです。材料科学、セラミックス、金属などの幅広い分野で使用されます。研究環境と生産管理プロセスのいずれの環境にも適しています。

「市販されている製品の中では最も高品質な膨張計です」と、TAインスツルメントの高温製品マネージャーを務めるPiero Scotto氏はコメントしています。「新しいシステム設計は、各機器の核となる差別化テクノロジーを組み合わせ、この分野での新しい市場リーダーとしての地位を確立しています。TAインスツルメントは、パフォーマンスのニーズや予算に関わらず、すべてのユーザーの要件を満たす幅広い種類の膨張計を提供しています」。

新しいプラットフォームは、高精度な寸法変化を測定する高解像度の水平プッシュロッド膨張計ファミリーのDIL 830、正確な焼成研究を行う垂直プッシュロッド膨張計のDIL 820、検体の非接触試験を行うマルチモードの光学膨張計プラットフォームODP 860で構成されています。

TAインスツルメントはWaters Corporation(NYSE: WAT)の子会社であり、熱分析、レオロジー、マイクロカロリメトリーに関する分析装置のトップクラスの製造業者です。アメリカ合衆国デラウェア州のニューカッスルに本社を置き、24か国に支店を展開しています。

連絡先:­Ed Moriarty(国際マーケティング担当ディレクター)、302-427-1033または marketing@tainstruments.com

TAインスツルメントの新しいカロリメータ

New Castle, Delaware, USA. February 6, 2017 – TA Instruments announces the introduction of the all new TAM Air Microcalorimeter. Delivering the performance, reliability, and ease-of-use that is the hallmark of TA Instruments products, the new TAM Air maintains its leadership position as the instrument of choice for the characterization of the heat of hydration of cement as described by the regulatory methods…

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TA Instrumentsとフェリス州立大学が、ゴム産業における新技術の研究開発を協力して推進していくことで合意

アメリカ合衆国デラウェア州ニューカッスル、2016年9月30日 – TA Instrumentsとフェリス州立大学国立エラストマー研究所は本日、研究開発における提携を発表しました。この提携は、先進的な研究コンセプトを支援し、現代のゴム産業が直面している課題に対して革新的なソリューションを提案することを目的としています。

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TA InstrumentsがTGAに関する次のオンライン実践トレーニングを発表

アメリカ合衆国デラウェア州ニューカッスル、2016年9月21日 – TA Instrumentsは、2016年10月5日、オンライン実践科学トレーニングコースの最新シリーズを発表します。

熱分析に対する実践的アプローチの第2部は、熱重量分析(TGA)に関する手法、実験、データを中心に展開します。TGA手法に関する経験のあるユーザーも新規ユーザーもいずれにも適用できる内容です。受講者は、TGA、発生ガス分析(TGA質量分析)、HiRes® TGA、モジュール型TGATM(MTGA)測定の基本、測定機器のキャリブレーションおよび検証、最適な実験条件の設計方法、優れたデータを提示するためのヒントについて学びます

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ティー・エイ・インスツルメント、ステントグラフト試験装置DuraPulseを発表

アメリカ合衆国デラウェア州ニューカッスル、 2016年9月14日 – ティー・エイ・インスツルメントトは、新しいステントグラフト試験装置DuraPulseを発表しました。 ステントグラフト試験装置ElectroForceは20年以上の長きにわたり、世界大手の血管医療機器メーカー様向けの拍動耐久性試験を加速する装置として信頼されています。 DuraPulse SGTは、ステントやステント付き心臓弁フレーム、大静脈フィルターなど心血管医療機器の脈動疲労試験に新たな基準を打ち立てます。

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TA InstrumentsがRubothermの買収によりTGAポートフォリオを拡張

アメリカ合衆国デラウェア州ニューカッスル、2016年9月12日 – TA Instrumentsは、本日付でドイツ・ブーフムのRubotherm社の買収を発表しました。

Rubotherm 社は、化学、材料科学、エンジニアリングなどさまざまな分野の産業・学術研究調査に使用される熱質量および吸着測定用の分析試験装置の開発と製造を行っています。Rubotherm社の測定機器には、特許取得の磁力サスペンションバランスが採用されており、高い解像度と精度を実現しながら、制御された環境下の閉鎖型反応炉のサンプルの質量変化を非接触で測定することが可能です。腐食剤、有害物質、水蒸気を反応雰囲気に使用し、幅広い温度範囲、真空、高圧などの条件下での質量測定など、用途はさまざまです。このシステムは世界でもっとも大規模で権威のある会社、学術研究組織、国営の標準研究室で毎日使用されています。

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TA Instrumentsが新しいDiscovery TGAシステムを発表

アメリカ合衆国デラウェア州ニューカッスル、2016年8月15日 – TA Instrumentsが熱重量分析の新シリーズ、Discovery TGA 5500、TGA 550、TGA 55を発表します。まったく新しいシステム設計を採用したこれらの機器は、感度、温度調節、雰囲気制御、ベースラインドリフトにおいて常識を覆す性能を実現しています。新しいシリーズは、熱分析において世界に先駆けるテクノロジーリーダーとして、TAの地位をさらに強固なものにするでしょう。

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TA InstrumentsがElectroForce 3310試験装置を発表

アメリカ合衆国デラウェア州ニューカッスル、2016年6月23日 –TA Instrumentsでは、ElectroForceロードフレーム製品ポートフォリオの最新版を発表しました。ElectroForce 3310は、1,000 Nの試験装置で、比類のない動的性能と汎用性を実現します。

ElectroForce試験装置すべてに、特許取得・摩擦低減済みの電磁リニアアクチュエーター技術が採用されています。数十億サイクル単位で試験を実行でき、業界唯一の10年モーター保証を備えた耐久性の高い試験装置が完成しました。3310は、エラストマー、複合材料、生体材料、医療機器を含むさまざまな材料または
コンポーネントの試験に最適です。

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TAインスツルメントがブラジルでの直接事業を発表

ブラジル、サンパウロ2012年5月7日 – TAインスツルメントは本日、ブラジルにおける直接現地販売、サービス、サポート事業を発表しました。TAインスツルメントは間もなくサンパウロでオフィスを開きます。このオフィスはブラジルにおける販売、サービス、アプリケーション担当者の拠点となり、現地の注文も処理します。

TAインスツルメントの社長であるTerry Kelly氏はこの決定について次のように述べています

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TAインスツルメントがLaserCompを買収

アメリカ合衆国デラウェア州ニューカッスル2014年1月30日 – TAインスツルメントは今日、LaserComp (マサチューセッツ州 ソーガス) の買収を発表しました。非公開会社であるLaserCompは熱伝導率試験装置に関して業界をリードする製造業者です。

LaserCompのヒートフローメーターとガードホットプレートシステムは幅広い温度とサンプルで熱伝導率を測定できます。これは研究環境と製造環境において、多くのASTM、ISO、EN規格を満たす試験を実行するために日常的に使用されます

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TAインスツルメントがElectroForce Groupの移動を発表

アメリカ合衆国デラウェア州ニューカッスル2016年1月18日 – TAインスツルメントは本日、ElectroForce Systems Groupをミネソタ州 エデン・プレイリーへと移動させることを発表しました。

新施設は過去のスペースより約30%大きく、ミネソタ州 エデン・プレイリー、9625 W. 76th StreetのGolden Triangle地区にあります。ここは製品開発、カスタマーサービス/サポート、製造を含む、多機能施設です。

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TAインスツルメントがDr. Kendra ErkとDr. Kelly SchultzをDistinguished Young Rheologistsに指名

アメリカ合衆国デラウェア州ニューカッスル2014年12月2日 – TAインスツルメントは会社のDistinguished Young Rheologist賞の新しい2人の受賞者を発表しました。Purdue UniversityのAssistant Professor of Materials EngineeringであるDr. Kendra Erkと、Lehigh UniversityのDepartment of Chemical and Biomolecular EngineeringのAssistant ProfessorであるDr. Kelly Schultzです。Dr. ErkとDr. Schultzは実験レオロジーにおける初期の職務上の実績を認められ、この賞を受けました。

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TAインスツルメントが2人目の「Distinguished Young Rheologist」の受賞者を発表

アメリカ合衆国デラウェア州ニューカッスル2012年7月25日 – TAインスツルメントはDistinguished Young Rheologist賞の2人目の受賞者を発表します。韓国Pusan National UniversityのSchool of Chemical and Biomolecular Engineering DepartmentのAssistant ProfessoであるKyu Hyun博士です。受賞者はレオロジーの分野でもっとも名声が高く尊敬されている学術研究者のグループによって指名されます。

TAインスツルメントの社長であるTerry Kelly氏は次のように述べています。「TAはレオメータ市場を成長させ続ける製品イノベーション、および、新しい材料とアプリケーションの研究の源として学問をとらえています。当社の学術分野への取り組みは、Academic Matching Grantプログラムによって何年間も実証されています。Distinguished Young Rheologist賞は、学術研究コミュニティとの強力な提供を通して市場をリードし続けるという構想をサポートする新しいプログラムです。このプログラムは、装置の助成金を通して、新しい学問の研究を加速することを目的としています。」

TAインスツルメントは受賞したHyun博士を祝福し、今後の成功をお祈りします。

TAインスツルメント – Waters Corporation (NYSE:WAT) の子会社– は熱分析、レオロジー、マイクロカロリメトリーに関する分析装置のトップクラスの製造業者です。アメリカ合衆国デラウェア州のニューカッスルに本社を置き、23か国に支店を持っています。

TAインスツルメントの新しい磁気レオロジーアクセサリ

アメリカ合衆国デラウェア州ニューカッスル2015年9月24日 – TAインスツルメントは磁気粘性 (MR) 流体の特性評価のために完全に新しいシステムを導入します。Discovery Hybrid Rheometerの磁気レオロジーアクセサリによって、170℃もの高温、1 Tもの流体で、制御された磁場の影響下における平行プレートとコーンプレートのレオロジー測定が可能になります。

MR流体は「スマート流体」、すなわち、磁場などの外部刺激を適用することで流動特性を大きく可逆的に変化させることができる流体の一種です。

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TAインスツルメントが「Distinguished Young Rheologist」のさらなる受賞者を発表

アメリカ合衆国デラウェア州ニューカッスル2012年12月3日 -TAインスツルメントはDistinguished Young Rheologist賞を2人の科学者に授与しました。University of ConnecticutのAnson W. K. Ma博士とUniversity of California, IrvineのAli Mohraz博士です。

この賞では、エマルションを安定化させることを目的とした、ナノ粒子を含む境界部分の界面レオロジー、および、ガン治療を目的とした、模擬的な血流におけるナノ分子の血流動態に関するMa博士の最近の業績が認められました。また、Ma教授は変化可能なアイディアまたはアプローチを探求したプロジェクトを認められ、NSF EAGER賞も最近受賞しました。

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