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DLF 1200

小さく強力な卓上型のレーザーフラッシュ法熱拡散率測定システムは、Class 1 Nd:ガラスレーザー源を備え、 コリメート式の単色15ジュールエネルギーパルスを発生させ、室温から1200℃までで熱拡散率を測定できます。

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Discovery Laser Flash DLF 1200はカスタム式のClass 1 Nd:ガラスレーザーパルス源を備え、パルス幅300 μs~400 μsのコリメート式単色エネルギーパルスを発生させます。最高温度1200℃までの検体の熱伝導率、熱拡散率、熱容量を測定する必要のある研究室、または、省スペースの卓上レーザー源に固有の単色パルスを必要とする研究室に最適です。

サンプル遷移温度は液体窒素冷却式の赤外線検出器によって測定されます。

DLF 1200は空気、不活性ガス、または10~3 torrの真空における高精度で、応答の速い、非接触式の測定を可能にします。 操作が簡単で使用が容易なこのシステムは、研究開発プログラム、および、品質管理に最適です。

 保守が容易で、運用コストを大変低く抑えられます。

 

  • Unparalleled Accuracy
  • Sensor Technology
  • Standard and Universal

優れた正確度

すべてのDiscovery Flash ソースモジュールはフルタイムのパルスマッピングとレコーディングの機能を備えています。これにより、高精度のパルス形状およびパルス幅修正計算、ならびに非常に正確な決定が可能になります。0.

Discovery Flashデータ分析ソフトウェアによって、熱損失修正に最新方法を適用することも可能です。

20種類に近い分析モデルと修正プログラムがソフトウェアに含まれており、すべての材料タイプで非常に高い精度を実現します。

利用可能なモデル:

  • Clark and Taylor
  • Cowan
  • Degiovanni
  • Koski
  • 最小二乗
  • 対数
  • モーメント
  • Heckman
  • Parker

  

センサー技術

Discovery Flash装置は温度の過渡的変化を非常に正確に測定するため、高感度の迅速応答センサーを利用します。環境モジュールの一体型コンポーネントである検出器は向上でサンプルに対して調整され、ユーザーの変更または調整は必要ありません。検出器の種類は環境モジュールの動作温度範囲に応じて選択されます。中程度から高温までは、アンチモン化インジウム (InSb) IR検出器が採用されます。安定した出力と最大限の信頼性を確保するため、IR検出器は液体窒素で冷却されます。

標準・汎用

このフラッシュ手法は広く受け入れられ、ASTM E1461、ASTM E2585、DIN EN821、DIN 30905、ISO 22007-4:2008、ISO 18755:2005に記載されています。TAインスツルメント Discovery Flash装置はすべて、これらの規格を遵守し、研究室の間で容易に比較できる、正確で再現性のある結果を生み出すことについて、信頼できます。