示差走査熱量計

TAインスツルメントのDSCよりも素晴らしいDSCはありません。業界をリードする性能を備えた最も費用対効果の高いDSCから、最先端のDSCまで、お客様のニーズを満たし、期待を超えるDSCをご提供いたします。

示差走査熱量計 (DSC) は材料における温度遷移と関連する熱温度と熱流を測定します。一般的な用途には、研究、品質管理、製造用途における材料の調査、選択、比較、最終用途パフォーマンス評価があります。TAインスツルメントのDSC技術で測定される特性には、ガラス遷移、”冷”結晶化、位相変化、融解、結晶化、製品安定性、硬化/硬化反応速度、酸化安定度があります。

TAインスツルメントが近年開発したTzero™DSC技術はヒートフローを測定するための革新的で、非常に正確な方法です。ベースラインの平坦性、遷移の分解能、感度が大幅に向上しています。Tzero™技術によって、熱容量の直接測定が可能になり、Modulated® DSC測定が高速かつ正確になります。3つのDSCモジュール (Discovery DSC、Q2000、Q20) があり、どれも、DSC技術をかつてないレベルにまで大幅に向上させています。

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